コンクール情報

(公財)こども教育支援財団主催「第11回環境教育ポスターコンクール」開催

こども教育支援財団は、子ども達が環境について自らにできることを考え、表現する機会として、「2020年度環境教育ポスター公募展」を開催いたします。
海外の小学生・中学生・高校生の皆様の作品も広く募集しています。奮ってご参加ください。

  • 【主催】
    公益財団法人こども教育支援財団
  • 【後援】(一部申請中)
    文部科学省、(公財)海外子女教育振興財団、(株)学研ホールディングス、
    ESD活動支援センター、日本国内の各教育委員会
  • 【募集作品】
    「環境」をテーマとしたポスター作品
    ・必ず「標語」を入れてください。(できれば日本語か英語でお願いします)
    ・四つ切(約39cm×54cm)~八つ切(約27cm×39cm)の範囲内の画用紙を使用してください。
  • 【募集対象】
    小学生・中学生・高校生(日本国内・海外)
  • 【賞・賞品など】
    文部科学大臣賞3点、入賞複数点、他(予定)
    応募者全員に参加記念品をお送りいたします
  • 【応募締切】
    2020年9月30日(水) ※必着、余裕をもってご応募ください。
    到着が遅れると、審査の対象外になることがあります。
  • 【応募方法】
    ・こども教育支援財団ホームページから、応募用紙・名簿をダウンロードしてください。
    ・個人、学校、どちらからも応募可能です。それぞれ専用の用紙があります。
    ・ポスター裏面右下に応募用紙を貼り付けてください。
    ・個人で応募する場合は、応募用紙に住所と連絡先を記載してください。
    ・学校単位で応募する場合は、名簿に必要事項を記載して同封してください。

詳しくはホームページをご覧ください。(過去回の受賞作品もご覧いただけます)
http://www.kodomo-zaidan.net/ourbusiness/career_path/poster/poster_apply.html

【応募先・お問い合わせ先】
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町538平成ビル2階
(公財)こども教育支援財団
環境教育ポスター公募展係
concour@kodomo-zaidan.net

「第70回全国小・中学校作文コンクール」のご案内

「全国小・中学校作文コンクール」は、小・中学生の豊かな表現力の育成ならびに正しい日本語教育の振興を目的に1951年に設立され、今年で70回の節目を迎えます。

例年、国内外から3万点を超えるご応募をいただき、優秀作品は国語や道徳などの教科書に多数掲載されております。

第40回からは海外部門を設けており、昨年度はスイス・チューリッヒ日本人学校補習校中学部3年の神谷タンナー未咲ソフィアさんの作品が中央審査で読売新聞社賞に輝くなど、日本人学校・補習授業校で学ばれる皆さんの作品もすばらしい成績を収めております。

海外で生活を送っている児童・生徒の皆さんは多様な言語や文化に触れ、貴重な体験をされていることと存じます。こうした体験を通して感じたことや考えたことをぜひ文章にして表現していただきたいと思っております。日本語で考えを整理し、一文字一文字心をこめて書くことで、感受性を深めていただく機会になれば幸いです。

なお、部門は①小学校低学年の部、②小学校高学年の部、③中学校の部の3つとなり、はじめに都道府県単位での審査を行います。海外から集まった作品は海外枠として審査し、部門ごとに最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作数点を選び表彰させていただきます。都道府県と海外枠で最優秀賞に選ばれた作品は、代表として中央審査に進むことになります。

今年から作文の内容はもちろん文字の美しさを表彰する「日本書芸院賞」も新設されましたので、丁寧な文字で書くことも併せてご指導くださるようお願いいたします。

  • 応募締め切りは9月9日(水)
  • 応募先は<〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル3F 読売新聞作文コンクール受付事務局宛(電話:03-3542-7921)
  • 作文原本を郵便等でお送りいただくことを原則とさせていただいておりますが、郵便事情などにより送付が困難な場合は下記担当者までご相談ください。

応募方法の詳細は読売新聞社ホームページをご覧いただけますと幸いです。今年度から原稿用紙の枚数に上限を設けておりますのでご注意ください。

https://info.yomiuri.co.jp/contest/edu/sakubun.html

ご参考までに今年度の応募要項を添付いたしますが、上記ホームページからも応募要項をダウンロードいただくことができます。

新型コロナウイルスの影響により、多くの地域でいまだ不自由な社会生活が続いていることと存じますが、本コンクールの趣旨をご理解いただき、今年度もご応募をいただけますと幸いです。個人での応募も受け付けております。

 

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